奥明日香

奥明日香
最新のウォーキング

2010年9月26日日曜日

メロンパン


メロンパンを作った。 メロンパンは、記憶にある限り、一度もパン屋で買って食べたことがない。 パンを焼く、料理教室で、初めて作り、初めて味わった。 焼き立てなので、こんなにおいしいパンだったのかと、感激。 週末に、料理教室の成果を示すべく、教室の四人分、12個のメロンパンをこねて、焼いて、食した。 やはり、焼きたてはおいしい。 料理教室では、メロンパンの他に、全粒粉のけしの実パンを作ったが、パン生地も、焼き方も異なるので、家で、一度に二種類を焼くには手間がかかるので、これは次回にしよう。

2010年9月15日水曜日

新幹線を振り替えに

9月11日の、上喜元の会で、旅篭町に。 たっぷり楽しんだ翌朝は、雨、7時前に山形駅に行くと米沢方面は土砂崩れで不通。 開通の見込みが見えないので、急遽、仙台行きのバスに変更。仙台について、乗車券のみ購入し、改札口を抜けると、東北本線も白石まで開通したとのことで、福島までの運行が見えない。 改札口で、福島へ行きたいのだと駅員に話すと、なんと、新幹線の特急券の振り替え乗車券を渡された。 乗車券と新幹線の振り替え特急券で、福島へ出ると、その先の郡山行きが、まだ白石にとまっているとのことで、駅の前のバス停に行くと、丁度、郡山行きがきたので、それに乗り郡山へ。 郡山で黒磯行きに乗ると、福島からの列車が到着。 福祉まで、一時間近く待てば、この列車で着たのかと思いつつ、二両編成の黒磯行きで旅を継続。 黒磯駅で、宇都宮行きに、乗り換え、宇都宮で、地酒と餃子で昼飯とし、宇都宮発上野行きのグリーン車に収まり、帰宅の途へ。

2010年9月5日日曜日

釜山の旅


釜山、二泊三日の旅。 実際は、大阪からのフェリーの旅で、フェリー二泊、四泊五日の旅。釜山のグルメ旅としては、短かったが、釜山の魅力を味わうには十分。 安い、旨い、近い、ので次の機会は近いうちにあると思う。

2010年8月15日日曜日

七垂二十貫


七垂二十貫(しちたるにじゅっかん)。 場所は、前橋市の利根川河川敷。前橋花火の夜。 一寸、しぶきのような雨もどきもあったが、中々の花火日和。 豪華な弁当、つまみとともに、味わう旨い酒。 なんとも贅沢なひと時です。19時15分より、20時40分頃まで花火を楽しみ、その後、知人宅に集まりシャワーを浴びてスッキリした後で、宴会そのに。 25時過ぎまで楽しみました。

2010年8月11日水曜日

猛暑の中、飲み続ける

例年とは異なる猛暑の中、ウォーキングの量は減ったが、相変わらず飲みtづ付けている。 6月21日の大懇親会、6月23日の小伝馬町での飲み会、7月 03日-04日と、山形から鶴岡での飲み会、7月17日-19日は苗場、7月23日は小伝馬町で現役時代の同僚と、そして7月29日から8月01日と山形、福島の旅。そして、8月06日-09日と小谷、白馬村の旅と。そして今週末は、前橋の花火大会と続く。 猛暑の中、冷房の効いた部屋で過ごしてばかりいるより、大汗をかいても外に出て、一風呂浴びて、旨いお酒を楽しむ機会を中心の生活のリズムが心地よい。

2010年6月14日月曜日

「天地明察」沖方 丁 を読んだ。

「天地明察」沖方 丁を読んだ。 江戸時代に実在し、大和暦を導入した渋川晴海を描いたものである。 本屋大賞に選ばれるくらいだから面白い。 最近読んだ、「天・地・人」、「伊達正宗」、「寛永主従記」はいづれも会津若松が背景になっており、実在の人物を描いている。 それくらい会津若松は面白い人間を生み出しているということか。 二週間前に山形の帰りに会津若松を通過したが、来週も磐越西線から会津鉄道へ抜ける予定だが、じっくり時間をかけて訪れてみたいと思う。 土津神社というのは聞いていたがそれが保科正之を祀った神社というの、「天地明察」で初めて知ったのだから。

2010年6月13日日曜日

北海道フェリーとバスの旅


6月8日からフェリーとバスの往復で北海道の短い旅。大洗から苫小牧へ二等の席、幅60㌢のマットにシーツが二枚と毛布が一枚。 満員になると混んでいる山小屋の様相になるが、幸い40%程度の混み方。 隣は気にならない。翌朝、苫小牧周辺は霧で、何も見えず、肌寒い。 バスで苫小牧ー札幌ー旭川へ移動し、夜は目的のひとつ、[独酌三四郎]へ。18時過ぎで先客は三人。誰もいないカウンターの左端に座り、まずは経木に書かれたメニューをざっとみて、旭川の地酒、国士無双から"烈"を。グラスにつがれた酒に口を近づけ初めての旭川の酒を味わう。つまみに、うどの巣味噌和えと、旬の一盆を頼む。出てきた盆には六つの小皿がならび、店の旬の味が並んでいる。量は一人には十分。つまみを味わいながら、男山の純米吟醸酒、女将の薦める、[風のささやき]、国士無双の純米大吟醸と地酒を楽しみ、焼き物は次回にと思いつつ店を後に。雰囲気は良いが、客のいりが、・・・。
翌日は、8時40分のバスで旭山動物園に行き、いろいろな、メデイアで有名になった園内を歩きながら二時間強過ごし、旭川から札幌にバスでもどった。途中旭川駅で札幌方面の各駅を調べたら日中は特急があるのみで、各駅で乗り継ぐにしても、半日で一本ぐらいしか無い状態。都市間はバスで良いが、ローカル線の旅は存在しない。

札幌では、宿にチェックインし、ひと風呂あびて、ススキノ近辺の、インターネットで調べたら店、[浜っぺ]に向かう。宿から数分の所にカウンターと小上がりの店の狭さは居酒屋のそれ。先客は三人、カウンターの奥に座り、店の隠し酒からおすすめを。最初は、旭川の男山の生元。つまみは、うどの巣味噌和え、イカ刺し、ほっけを頼む。うどは旬の山菜、イカ刺しは、生姜のほかに、やまわさびと、ヒマラヤ岩塩で。隠し酒の次は、増毛の酒を味わう。中々北海道以外では飲めない酒が旨い。7時まえにはかうんたーも小上がりもほぼ満席。でも日本酒は一人だけ。居酒屋の好みでいうと、旭川より札幌。 翌日は、バスで小樽を往復。昼は味の三平で、なつかしい味噌ラーメンを楽しみ、苫小牧にでて帰りのフェリーに。行きは、二等、帰りは、カジュアルだったが、このカジュアルの場所が船尾に近く、エンジン音と振動で熟睡できず。フェリーは個室に限ると思いつつ次回のプランはと計画が始まった。