奥明日香

奥明日香
最新のウォーキング

2011年2月8日火曜日

2011年2月6日日曜日

「ショーシャンクの空に」を観た

「ショーシャンクの空に」を観た。 朝10時からの映画祭という企画が二年目に入り、映画祭の中身がさらに充実して見やすくなったのを機会に、二年目の最初の映画、「ショーシャンクの空に」を銀座のみゆき座で観た。
「ショーシャンクの空に」は公開当時の映画評の記事からあまり観たいと思わなかったのだが、その内容は映画祭の企画にぴったりの充実したものだった。公開時は女優の出番はない映画で赤字だったそうだが、アカデミーに七部門でノミネートされたほどの映画的には良くできたものだった。 やはり、良い映画は映画館で観なければと、改めて納得。 朝10時からの映画祭の上映予告から20本以上は観に来たいと思う。 帰りは、昭和通のインド料理やで、名物カレーを食した後、、夕刻の新年会と、充実した土曜日になった。

2011年1月7日金曜日

「武士の家計簿」を観た。

「武士の家計簿」を観た。 タイトルから観れるように時代劇にもかかわらず、刀を      抜いての切り合いシーンは一切ない。 そろばんの使い手の家系の武士の物語。 幕末の下級武士の厳しい財政状況から家計簿をつけ始めた武士の一家の物語。 通常の時代劇とことなり物語の起伏が少ないが、せっかく家計簿をつけた武士の記録ベースのものがたりであれば、当時の下級武士の財政状況と現在のサラリーマンとの比較ができるような工夫があっても良かったのではと思う。俸給の実態と、支出の構成等、現代への置き換えがあったらもう少し面白かったのでは。 

2011年1月6日木曜日

「永遠のゼロ」を読んだ

「永遠のゼロ」を読んだ。 家族が読んでいたので借りて年末から読み始めて、今日、読み終わった。 文庫本で、575ページ、物理的にも、内容的にも大作の一つと言える。 戦争を知らない世代の作家の、戦争物としては、良くかけていると思う。 戦争という非人間的な状況下では家族愛は存在することは許されない中での稀有な物語。戦争を知らない世代でも、戦争って、改めて、許容できない出来事と思うのみ。

2011年1月5日水曜日

還暦4年目の新年

大晦日から、十四代でお清めし、元旦のおとそも十四代。 新聞の広告に、HISの広告を見つけ、目玉のツアー申し込みは、1月4日10AMからとあったが、HISのホームページを覗くと、オンラインではすでに予約サービスが始まっている様子。 昨年行き、好印象だった台湾格安ツアーを覗いてみると、二月の羽田朝発、夕刻帰国のツアーが予約可能であることを発見。 十四代の酔いの勢いで、298、三日間コースを申し込んだ。部屋はエコノミーをスタンダードに変え、鼎泰豊の夕食+士林夜市を追加。
2011年初荷。 その後で、近くの滝不動へ初詣。昼、夜と寛ぎの元旦を過ごした。

2010年11月24日水曜日

前橋を歩く


前橋のウォーキングジャンボリーに参加した。 前日、常磐線、水戸線、両毛線で佐野経由、前橋へ。 前橋には何度か来ているが、いづれも知人宅にお世話になる形。 前橋市内には気になる居酒屋があり、ウォーキングの前泊を利用して訪れてみた。 天気は雨、ホテルから傘をさして、前橋駅前の大通りを歩く。 県庁所在地の主要道路にしては、雨の夕方の通りは暗いし、空き地も多い。 最寄の交差点の横断橋をわたり、繁華街のはずの、くらい通りを地図片手に進み、小さな看板の店を発見。 「つくし」、ドアをあけると、すぐカウンターの事前のイメージに比べると狭い店内に、客はなし。 店の中には若い主人が1人。 左側の端っこに座り、まずはお勧めの地酒を頼む。 しばらくすると付き出しが、小皿に。 中はおでん。 地酒は一升瓶から冷酒用のグラスに、水芭蕉の蔵元の冷酒で、口当たりの良い、さわやかなもの。 次ぎは、「三代」というラベル。 そのつぎは、覚えていないけど、五つ目は「赤城山」。 その間に、鯵のなめろう、壁面には一杯、メニューが乱雑に張られていたのだが、なめろうのところが良く見えて、鯵のなめろうを選択。 しばらくすると、未成年ずれと、常連と思える客が加わり、静かな前橋の夜は更ける。 L字型のカウンターは、8人で一杯の感じ、カウンターの中は、狭いスペースで、カウンターの奥にも調理用のスペースがあるようで、普段は二代目夫妻と三代目の三人でやっているとのこと。 初代は、「お富さん」の作詞者だそうな。 グラス、五杯を楽しんだ後、店を後にし、前橋駅前のコンビニで寝酒を確保し、ホテルへ。 

翌朝は、6時半に朝食を取り、8時5分の小山行きで、一つ先の前橋大橋のウォーキングコース、スタート/ゴール地点に。 明け方まで降っていた雨は上がり、西側の空には青空も見えてきて雨を心配する必要はなし。 23㌔コースに集まったのは、数百人か。 
一寸、長めの主催者側の挨拶の後、9時過ぎに出発。 前橋市内から利根川河川敷を歩き、バラ園から前橋の遺跡を通り、群馬総社からゴールを歩いた。

2010年11月21日日曜日

飯沼本家で新酒祭り

南酒々井から10分弱の農村の一角に、千葉県一の生産量を有する飯沼本家の酒蔵があり、
今日は、22BYの新酒祭り。 先月、南酒々井を降りたのは二人だけだったが、今日は30人ほどが
無人駅に降り立った。 飯沼本家の会場に着くと、すでに隙間がないくらいの大盛況。 曲がり家の前では新酒祭りのご挨拶が行われており、振舞い酒は10時30頃始まるとのこと。その間、その日の朝、絞った生酒を購入。 振舞い酒が始まると人並みを書き分けて、小さな紙コップを持ち、新酒祭りスタッフから注いでもらう。一寸辛口の、でも絞りたてのう口当たり。 タンクの周囲に居座り、小さな紙コップに何度も注いでもらう。 大渋滞の後方に並んだときは振舞い酒にたどりつけるのかどうか不安だったが、そんな心配は全くの杞憂。タンクの回りに集まっているのは日本酒好きの千葉県民。 タンクが空になったのを見届けて、酒粕漬けの梅とこんにゃくを購入し、シャトルバスで、酒々井駅へ。 満足な新酒祝いだった。