奥明日香

奥明日香
最新のウォーキング

2008年2月3日日曜日

久しぶりの雪


久しぶりの降雪だ。 午前中には上がるとの天気予報も昼近くになると夕方まで続くように変化し、すでに10㌢近い積雪に。 さすがにWalkingは無しで、雪を見ながらくつろぐことに。 山形の酒が尽きたので、衝動的に雪見酒用に新酒を三本注文。

2008年1月31日木曜日

250㌔歩いた

昨年の大晦日に給油したが新年の一月は給油せず終わりそうだ。 走行距離、200㌔を少し越えただけ。 一方で、元日から始めたWalkingは250㌔歩いたことになる。Walkingで期待した減量はあまり成果が出ていないが。 考えてみると、還暦前も通勤他で、一日一時間以上は歩いていたので、一日一時間のWalkingでは減量は期待できないのかも。 ということで、二月の月間Walkingは、一ヶ月で300㌔としよう。

2008年1月27日日曜日

藤沢周平を読む その二

藤沢周平の、用心棒日月抄 三巻を読んだ。 順に、孤剣、刺客、凶刀。シリーズの二巻、三巻、四巻で、副題のない一巻が残った。孤剣、刺客は用心棒を隠れ蓑に、藩命を遂行する中で出会う用心棒逸話を横糸に、青江又八郎と佐知の微妙な距離感が一気に読ませる。四巻では構図が代わり用心棒ではなく、なぞの敵とこれもなぞの藩の一大事の謎を追求する話で、こちらも一気に読んでしまった。 一巻を手にしたら、一気に読むと思うが、こちらは佐知との関係に関しては、二巻以降の導入部なので、一巻の印象は、二巻以降の印象とは異なるのではと思えるが、久しぶりに面白い読み物に出会った。


本を読むのは、いずれも午前中の二時間前後のWalkingの後で、これも習慣になりそうだ。

2008年1月23日水曜日

藤沢周平を読む


藤沢周平原作の映画は見たことはあったが本を読むことはなかった。 が、読み始めた。 最初に、全集の1,2を借りて、初期の作品を幾つか読み、次に代表作といわれる「用心棒日月抄」三冊をかりて、孤剣を一気に読んだ。 庄内と思える田舎の藩と江戸を舞台に、脱藩をカモフラージュして藩命の遂行を縦糸に、江戸での用心棒暮らしの幾つかの用心棒事件を横糸に、青江又八郎と佐知の物語。初期の作品もそうだが背景は江戸時代の庶民の貧しさ。 強いけど貧しい剣豪、幸せとはいえない女性、脇役に賭博士、番頭ほか。映画の原作にピッタリの話が一杯。まだ、海坂藩は出てこないが、しばらくは読書の時間は藤沢周平が続きそうだ。
海坂藩の舞台と思われる鶴岡には、数時間しか滞在したことがないが、たずねたい町のひとつになりそうだ。


上の写真は、鶴岡の数時間の滞在の中で、印象に残った、「藪」の「鴨なんばんと地酒の俵雪」

2008年1月22日火曜日

上機嫌


久しぶりに大学の階段教室に座り若い学生に混じって、特別講義を聴く機会を得た。前夜の旅篭町での前夜祭で、上喜元の新酒を含むおいしいお酒プラス、イタリアから直輸入のこれもおいしいワイン、さらに日本酒で作った梅酒、これも絶品を堪能した夜の翌朝、6時前から目を覚まし、7時のバイキングの前に市役所前からの大学までのバスの時刻を調べ、学生気分を思い出しながらの近代的なキャンパスへ。荒木先生のお話では、60の還暦を過ぎてから入学された方もいるということでしたが、授業に出席されている学生の半数以上は、20歳未満とのことでした。
帰路、十四代、たつの落とし子を入手、上機嫌な二日間でした。

2008年1月20日日曜日

長瀞アルプス


長瀞アルプスに行ってきた。 北千住から東武線で羽生に行き、秩父鉄道の急行で、長瀞の一つ手前の野上に。 駅前には秩父鉄道ハイキングの受付があり、 500円で地図と記念品と緑のリボン、この緑のリボンが宝登山でトン汁の引き換えリボンとなる。駅前には同じ急行で到着した熟年中心の参加者、2・30名が。10:30駅前から、三々五々長瀞アルプスの登り口へ歩き出す。標識にしたがい、冬の里山へはいり、枯れ草の上の道を淡々とあるく。直ぐに、熊出没の看板があるが、温暖化で熊の冬眠にも影響が出たのか。
長瀞アルプスは、名前から想像されるコースではなく、秩父の是前衛の里山という感じで、淡々とした気持ちの良いコース。 幾つかの峠を抜けて、車道にでてからしばらく車道をあるき最後の、宝登山への二百段の階段を登ると、497㍍の宝登山山頂。山頂の近くには、蝋梅見物のハイカーが大勢。 宝登山へは長瀞側からロープウエイもあり一月の蝋梅、二月の観梅客の手ごろなコース。12:03着。 アンパン二つと、トン汁で昼食。 40分で長瀞に表参道を下る。

2008年1月18日金曜日

ウォーキング


一日一時間で始めたウォーキング、週七万歩を達成するためには一日一時間では足りなさそう。 週に一度は、20㎞前後は歩きたい。